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あとは書き逃したことをちょろっと



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今年も終わってしまった富士ヒル。

完全に疲れと目標が一旦終わって腑抜けになっているので、やる気がまだまだ全然出ません。


でも次の仮目標の富士チャレまであと12週間なんですってよ奥様。



こりゃいつまでも腑抜けのままでいられないので富士ヒルでのこぼれ話は今日で書き終えて、次に進まな!!







めっちゃ安かった



あまりに最近ワンピースがお気に入りすぎて、とりあえず使い倒せる練習用のワンピが欲しくてずっと探していた。

でもなかなかワンピって値段がするし、どうせ買うならチームのオリジナルのワンピ作った方が良い。


BRIDGENAILワンピを作る案をエースとも話したんだけど、よっしーが最近結婚して自転車から遠ざかってるのと、何となく誘いづらいのもあって、自転車誘ってないのにワンピ作る時だけ声声けるのもなってなっていた。


3枚が最低枚数だから、その為に声かけるみたいのも嫌だし。



そんで頓挫。



まあCOLORSの方で新しくワンピ作ったんだけど、さすがに練習会に参加させてもらっているだけのチームで、ジャージすら自分が買って良かったのか分からず買ったジャージを、練習会以外で着る気にはなれないし。


PaBの新作ジャージももうちょっと先になりそうだから、ちょっと諦めてたら、なべ兄やンがブースで良いものを見つけてくれました。







たぶんこんなモデルで定価は4万ぐらいの値札付いてたけど…







8000円






何のわけがあるのか知らんけど、マジで練習用としては最適や。

ついにこれで俺もカステリボーイや。



山が速くなるンや。





他の見てたら、汚れとかほつれとかB品理由書いてあったんだけど、これは結局最後まで何が悪くて特価になってるんだか分からなかった。


Lサイズで、ほんのちょびっとだけ前のお腹周り緩いんだけど、まあ気にならないレベル。

風の抵抗もこの位置なら大きな差は無いでしょう。




お買い得に練習着を手に入れることが出来た。

ありがとうなべ兄やン。






エースの憂鬱



レースが終わるとSTRAVAが更新される。

するとSTRAVAとリザルトを確認したエースから電話がかかってくるw


まるでツールドひたちなかの時と同じ光景だw



雨でDNSしたエースだったけど、やはり富士ヒル走りたかったんだろうな。

富士ヒルの話を30分近くしゃべっていた。


でも雨降らなくてもエースは体調を崩していたようで、結局不参加だったんだろうけど。



新しい自転車もまもなく完成する用だし、後半戦からはやっとお尻に火が付くだろうか。

RS9にE-TAPにするって言ってたから機材は一級品だ。




ボーイはどこへ?



そういえば富士ヒルに参加はしないけど、前日の受付の日に富士ヒル会場行きますよって言っていたボーイはどうなったのだろう?

結局雨だから来なかったのか?


BANDのグループトークで話してたから見ていたとは思うけど、一切反応なかったから何しているんだろうとは思っていた。



富士ヒルの打ち上げと後半戦に向けた決起会として、早くPaBメンで集まってラムパック集会したいなと思ってる。

そん時はみんな集まるかな。


3人でも結構楽しかったけど、早くみんなが戻ってくるのを待ちわびているよ。

雪だるまでとりあえず打ち上げ、決起会、JOさんの慰労会をやろう。

以上業務連絡。







悔しさはどこへ?



今回の富士ヒル。

自分はいったい何のために戦っていたのか?


きっとそれが分からなかったから悔しさも達成感もなかったんだろうな。



明確な目標があるわけでも、誰かと競うわけでもない。

だから悔しさも達成感も何も無いゴールだったんだと思う。



前日は会うことができたけど、当日は会うことができなかったborikoさんのブログを見ていると、やっぱり目標を持って積み重ね、そしてやっとやっとたどり着いたシルバーは本当に嬉しかったんだろうなとこちらまで目頭が熱くなりました。



【borikoのロードバイクをとことん楽しむブログ】



たぶんあったはずなんだ。自分にも。

あのシルバーを目指して初めてシルバーに届いたあの日の瞬間。



誰も周りにいなかったけど、ゴールして息も上手く吸えなかったけど、しばらくしたらやっと落ち着いて…



「あぁ…やっとシルバー獲れたんだな」



そう思ったら思わず達成感と実感がこみ上げてきて泣きそうになった。

そんな瞬間があったはずなんだ。


そして同時にすぐ悔しさにも変わった。




【富士ヒルクライム2016~銀色の先へ~】



この予定だと2017年には70分切って2018年はゴールドになってるけど、あんた2018年になっても70分切れてないでw



でもね。

大きな何かを失って得た2017年だったと思うんですよ。



仕事の多忙に揉まれて、練習できず、自転車壊れ、精神もろとも暗黒期に落ちた。

そこから這い上がってからは強者の嵐。



自分がいかに何者でないかを痛感させられて、自分より速い人が五万と周りにいることを分からされて、どんどんそこに付いていくことや効率的に強くなっていくことばかりを追い求めてくような1年だったのかもしれない。

その中で人と競い合うことの楽しさは今まで以上に見つかったけれど。



富士ヒルに関しては自分より強者がさらに300人以上もいるような状態じゃ、ベストを更新したから何だって言うのだろう?


表彰台にも絡むような実力でも無いのに。



そんな風に思ってしまってはなかっただろうか?



今まで自分が持っていたものを失ってしまってはいないだろうか?


そんな事を考えさせられる富士ヒルだった。



誰かと競い合う部分も当然あるスポーツ。

でもそれが全てではない。


勝った人しか喜べないような、強者から見たら鼻で笑われるような実力だからとかくだらない理由で楽しさを忘れてはいないだろうか?

そんな風に問いかけられた気がした。




勝てば良し。勝たなきゃクソ。つまらない。




みたいな風潮が自分の中に流れ始めているのを感じたから、違和感を今感じているのではないだろうか?

悔しさも含めて表に出なかったのは、きっとそこに到達していない自分への冷めた感情かもしれない。



もう一度2年前の自分を取り戻さないと長くは続かないと強く思った。



人それぞれのゴールがあって、それぞれに自分の限界を超えていく楽しさがあって良いはずなんだ。


それを他人に対しては受け入れられているのに、自分の時だけは素直に受け入れられていない自分に問題があるんだと思う。

いろんなモチベーションがあって良いけど、今は耐え時。


ここを耐えれば新しい世界がやってくると思っている。








でもその先ってどこ?



富士ヒル終わって、やっぱり漠然としか中長期的に目標を持てていないのは問題だなと思った。

結局どのレースを目標にするとか、どれを主軸にやるって事ばかり考えていたから中途半端だったんだな。



トラック競技やりたいから身体作りするって言って年始から身体を大きくし始めたは良いものの、富士ヒル近づいたら一旦ウェイトやめてちょっと絞ってみたり。


そんでこの先は?


と聞かれたらまたヒルクライムレース無いから身体を大きくしようとしている。



昨日ジムに言った際、先生に今度S級に上がった選手のパワーと言う事で、ワットバイクを回している動画を見せられた。

負荷最大の10で、身体を寝かして低くエアロフォームをとった状態で最大1700W台を叩き出していた。


これがフォーム気にせず力一杯漕いだら1900W台らしい。



結構衝撃的だったのと同時に頭の中では…





「これにどうやったら勝てるか?」





と以外にも無茶苦茶な事を咄嗟に考えていた。





伸びしろはあると仮定して、自分はあと2年間で1900Wとはいかなくてもどんどんパワーを上げていけるのだろうか?

そうやって考えたときに多少の伸びしろはあるにしても1900Wまで到達する事は絵空事な気がした。



パワーの目標は1500W。


意外と自転車始めたときからパワーってあまり変わってない。

パワーメーターやワットバイクで確認できた最大は1380Wぐらい。約1400W。


2年間であと100Wは上積みしたい。



でも1500Wじゃ1900Wのパワーには勝てない。


だから問題はレシオと持続時間と本数だ。




この強化は単純に身体を大きくしてパワーを上げることばかりに着目しすぎると、ロードは確実に弱くなる。

でもレシオと持続時間、本数を強化していく事にこだわるのは、結果的にロードとトラックの両取りに繋がる可能性が高い。


もちろん70kgぐらいまでは増量しないとそもそもパワー足りないから、長いヒルクライムで表彰台はあまり考えない・捨てなきゃいけないけどね。



結局またなべ兄やンがやろうとしていることの後追いw

いつもやろうとする事のちょっと先を行ってくれる良き先輩。



要はタレる時間をとにかく延ばさないといけない。


自分の体重で1200Wを仮にロングで維持できれば、レシオ的には勝負する要素はある。

加速って意味合いでね。



最高速乗せた状態じゃ、どうやってもパワー無いとスピードは伸びていかないから、今ZWIFTで連勝しているようなゴール1分前からの1分間ロングスプリントは自分の今後の長所として生かしていく一歩目だと思っている。


なべ兄やンが言っているようなLTインターバルを一つメニューに強化すれば、いろいろな事が御の字に働く可能性がある。


①トラック競技やりたい→トラック競技の中距離要素の強化に恩恵

②ロードやりたい→持久力の向上(最後まで残れる脚の強化・ロングスプリント、インターバル耐性の強化)

③ロードレース怖い→ラストの逃げが早く打てるようになるので、密集から早期に脱出できる(巻き込まれ落車リスクの低下)



そこにパワー強化入ればアタック力やスプリント能力もさらに追加される。

だいぶ都合の良い内容書いているのは承知ですけど。



ただ長い登りとかヒルクライムレースは確実にクライマーとは当然レシオが段違いなので沈むでしょう。

富士ヒルでゴールドぐらいまでは体重重いとか言い分けだろうから、そこまでは頑張って目指す。



目標レースじゃなくて、どんな選手に自分がなりたいかを日々アップデートし続けていければ良いかな。

思っていることなんて日々変化していくだろうし。


良い方向に変化していくなら問題はない。




とりあえず目下の課題はウェイトをやったあとの激しい筋肉痛によるスケジュールの狂いかな。

できれば最低週1はウェイトやりたいんだけど、筋肉痛が凄すぎて、スケジュール狂うの覚悟で隔週になっちゃってるからな。


その辺りは再度考えていきます。




最後まで見ていただきありがとうございます。


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