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土日の備忘録



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土日はロングでは無かったけど、短い時間ながらしっかり練習できた。

自分の周りにいる強者達と一緒に練習できたので、自分の力量の無さと、逆にどこはそこそこ大丈夫なのかも感じ取れたと貴重な時間になった。


今日は長いけど前半はただの備忘録。


後半は自分が感じているフィッティングの必要性みたいな構成になってるよ。






















土曜日PaB練



土曜日は昼間は予定があったので「早朝6時~小山田で練習しない?」とPaB内で呼びかけてみたら、なべ兄やンとボーイが来てくれた。

何かこの3人が揃って朝練ってなると、PaB設立当初を思い出す。


3人で始めたPaB。


気付いたら今はいろんな人が関わってくれるようになった。

ペースはゆっくりだけどこうやって活動できている今に感謝している。


このチームは心のチームだから実態はそれほど多くはない。



毎年レースにみんなでたくさん出ているとか、決まった練習会があるとかでは無い。

でもみんなTwitter等で絡んでいることが多いし、会って無くても一緒に自転車をやっている事がモチベーションに繋がっている不思議なチーム。


おおっぴらに上手く広げられてなくて、段々と身内が入ってくれているようなチームになっている。

だから少数精鋭に。


でも別にオープンにしていないわけではない。


入ることよりも、繋がりを重視していったら今の形になった。

だから変わらずチームメンバーは募集しているけど、入る条件とかの前にまずは一緒に走りに行こうよって感じ。



そこで気が合うならこれからも一緒に走ろうよ。モチベーション維持し合おうよ。



そんな心のチームになった。



それを良いバランスで仕切っているのがなべ兄やンの人徳や人当たりだと思っている。




6時~2周だけのPaB練。


それでもそこそこ強度は高かった。

なべ兄やン的には体感的にも、終わったあとのタイムを見ても遅めだったみたいだけど、個人的には結構ツラかった。


瞬間瞬間強度が高いだけなんだけど、その上げ下げに耐えられない。


坂以外はたぶんお散歩だったからタイム的にも体感的にも二人にはそこそこの強度だったんだと思う。




とりあえず絞り出すように最後まで走りきって終了。

付いていきたいけど付いて行けないジレンマがいつもこのコースはある。


8時には急いで帰宅して、そのまま着替えて浅草へ。


仲間内の先輩がとあるところに連れてってくれるというので、ミステリーツアーみたいな感じでどこに行くのか分からないまま浅草へ。


そこから電車に乗って北上して、ゴールは鬼怒川温泉だった。


こんなものに乗って帰って来た。

IMG_6653[1]


SL大樹に乗る先輩考案のミステリーツアーでしたね。

結構テンション上がって楽しかった。


帰りはスペーシア乗って帰って来たんだけど、+3000円で予約とってくれていたので個室のVIPなプランだった。

まさか特急であんな個室があるとは思わなかった。



IMG_6660[1]


3人ぐらいで輪行して、飲みながら帰るには最高だなと思った。

日光方面行ったときは使おうと思った。






日曜日多摩ロード練



っで翌日。

朝からCOLORS練行って、そのままどこかフラフラとロング行こうかと思っていたんだけど、あいにくの雨。

6時に起きたぐらいで中止の連絡はいっていたので二度寝峠へ。


気付いたら10時を過ぎていた。



TwitterやLINEグループはライド中止になってどうするかふらつくローディゾンビだらけw

自分もその一人。



全く走らないのはあり得ないけど、夜は多摩ロードの飲み練入っていたのであまり遠くは行けないし悩む。

そんなこんなウダウダしてたらお昼が目前。


もうこのままじゃダメだとまずはエースを確保。


その後は多摩ロードに午後から小山田周回練どうですか?と投げ放って見たら結構集まってくれた。

二日連続小山田とか全然気分は乗らないんだけど、まあ練習としては悪くないので割り切る。


別に小山田好きなわけじゃないんだけどなー。



セブン着くと…

自分、エース、くしさん、nishiさん、観葉さん、椅子の上で正座さんと遅れてG藤さんが集まってくれた。(人数あってるよな?)


とりあえず2周。



1周目はゆったりめで300W縛って先頭でペースメーク。


2周目から各自ペースアップ。





相変わらずみんな強い。

最近多摩ロードのレベルが確実に上がってきていて、初心者と古参グループの壁がありすぎるかも。

病院坂とか昨日のPaB練並に登っていたし、もう先頭組には追いつける気がしない。


善戦したい気持ちはあるんだけど、みんな結構なスピードで登っていくもんだから追いつけずにいた。



G藤さんが合流してからはさらに加速。



強い上にフレッシュなG藤さんの鬼アタックに1周で全員が力尽きる事態になった。


結局3周でお開きに。




帰り道もG藤さんの後ろを走っていたんだけど、やっぱり速い。

そして速いんだけどあまり今まで見た事無いタイプ。



体格は大きいのだけど、ケイデンスは高め。

ただ他の人が必死に漕いでいる中で、後ろから見ているとそれこそ力を抜いて流しているように見えるのにグングン加速して行く。


それこそモーター仕込んでんじゃないのって感じ?


それを説明するならペダリング効率としか思えない。



ペダリング効率が異常に高いから、同じようなパワーで速いとでも言うような速さ。


観葉さんのがこの日は速かったんだけど、観葉さんは自転車にしがみつくような感じでパワーを入れているのは分かる

くしさんもどちらかと言うと力はいってないような感じなんだけど、それ以上。


まあハイケイデンスで回している時は当然パワー入れている感じなんだけどね。それ以外の時はホントスッと進んでいるような感じがした。


勉強できるようなところは多い。




自分はフォームが汚い。と言う事は当然ペダリング効率だってたぶん悪いだろう。

もう少しその辺は意識できると良いんだけど、そもそもペダリングって簡単に矯正できるようなものじゃないと思っているんだけどね。


意識すれば変えられるけど、それはもう不自然なわけで、ナチュラルなペダリングではない。

それを定着させればと言うけど、そう容易くはないし、そもそも無理しているフォームは無理な力がかかってそのフォームを維持しているいるわけだから余計に疲れる。効率が良くても疲れてしまっては本末転倒だと思っている。


ペダリング効率を上げて-10の力を得ても、無理なフォームで+10あればプライマイゼロだろうし。



個人的には身体の側とポジション側で物理的にフォームやペダリングを矯正していくのが一番だと思っている。


できる限り理想のフォームやペダリングに近づけるようにポジションで調整する。


すると今度は身体側でそのポジションに対応できない部分が出てくる。


そこを身体側の柔軟性や身体の使い方で矯正しながら、できる限り現時点でできる理想のポジションに近づけていくのが自分なりの見解。


目的はロス無くなわけで、綺麗なフォームになる事が目的では無い。


自分の可動域や骨格に併せて一番パワーをロス無く出せることが目的。



プロ野球とメジャーを比べたときに、日本人はやはり型にこだわる。

別にその型が全ての人にとって理想なら良いんだけど。


自分もフォームが汚くて良く綺麗なフォームにとコーチや監督に矯正された。


では自由なフォームで日本人的な感覚で傍目から見たらフォームが汚いメジャー選手は能力が低いのか?

別にそんな事は無い。


これも目的はフォームが綺麗な事じゃ無く、野球における強さが出せる動作が目的なわけ。




まあ自転車はまたさらに特殊で機材スポーツである以上、その【機材に身体側を適応させられる人=強い】の図が成り立つから、そもそも綺麗なフォームが自転車という工業製品の動力を生み出す機構にマッチするかの問題。

クランクを回すと言う仕組みが綺麗なフォームであればあるほどロスが無いなら、自転車に動力を伝えるという意味では綺麗なフォームであればあるほど良い。

ただその動作が自分の身体にとって無理な姿勢やロスが大きいと何とも言えない。



こうやって考えると自分の身体の仕組みと外的な要因・動力を伝えるための円運動等の様々な点の妥協点を探すことになるんだろうな。


クランクを回す円運動単体で見たら真円で回す事が最良でも、人間の身体の仕組みで考えたらそれは無理なわけで。


身体の可動域が楽な状態でパワーを出せるフォームは裏を返すと、空気抵抗を諸に受ける上体が起きたフォームだったり。


いろんな側面からの着地点をゆっくり探していかないといけないから、一般論だけを振りかざす人はちょっと怖さがある。


ただ一般論は言わば統計である可能性が高く、広くたくさんの人に当てはまるであろう解釈だから、確率的には当てはまる可能性は一番高い。


何にしても動力を推進力に変える自転車側のメカニズムはほとんど変わらない。変化があるとして楕円にしたりその程度。

どうやってやることが一番効率が良いかは現代の科学ではほぼ証明されているだろう。


そして外的な要因もまたある程度の作用は証明されていると言えるだろう。


じゃあ何が必要かって。


だから一番大事なのは自分の身体の仕組みと使い方。

そしてそれらは日々良くも悪くも変わっていくわけだから、自分の骨格や筋肉等がどれだけの可動域を確保しているのかは分かろうとする必要があると思うし、それが第一歩なんだと思う。


細かい事はたくさんありすぎるし、それらを全て把握することは不可能だけど、自転車側のほぼ決まった動力機構に対して、自分の現時点での身体がどこまで理想に近づけるかってのがフィッティングだと思う。

っでそれを自分で把握するのはなかなか困難だし、考え方や解釈も無数にあるから宗教みたいに何を信じるかが大事なんだろうね。




自分が受けているBIKEFITはどちらかと言えば統計論に近い。

多くの人を調べた結果、概ね当てはまる数値を導き出して、その数値に当てはめることである程度簡単にフィッティングを行えるって感じか。

ただそれって白人中心のデータなんだろうけど。



本当はもう少し個々の身体の仕組みを理解してくれている人がフィッティングをやってくれると最高なんだけど、でもそれはそれこそやってくれる人の考え方に依存する形になる。

統計学はある程度幅があるから誰にでも、ある一定以上当てはまる可能性が高いけど、個人の解釈の場合合う合わないは出てくるだろうね。



それでも欧州で一般的なロードバイクにおいては既存の考え方は白人向けの解釈だろうし、アジアないし日本人の身体にもっと特化した見解があっても良い気がする。

それが現時点でできるのは統計側よりも、個人の解釈によるフィッティングだと思っている。


とりあえず来月またフィッティング行く予定だからどう変わるか楽しみ。



個人的には多摩ロードの仲間がフィッティング始めたのをみんな凄く気になっているんだけどね。

ずっと思っていたことを形にできる可能性がある人なのかなと思ってはいる。


ただ直接面識があまりないので、タイミング見て声を掛けさせてもらおうかと思っている。


と言うかこないだまじんさんと話したみたいに、座学込みで多摩ロードでフィッティング+講習会を数人で集まってやってもらいたい。

場所は我が家の事務所提供するのでまじんさんどうっすか?こないだの案w


たぶん人数だけなら20人ぐらいは入れるし、バイク持ち込みでフィッティングやってもらうにしても10人ぐらいは何とかなるはず。


ちょっと進めて見たい話である。








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