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維持できる要因は何?



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結局仕事忙しくて全然練習できなかった。



約一週間ノン練習だったんだけど、一週間ぶりぐらいにZWIFTレースやっても思ったほど劣化してない。

結局いまだに20分程度の短時間の強度が何をもって劣化して行ったり、維持できるのかがよくわからない。

長時間の劣化は練習量にある程度比例するので、やらなくなると急激に劣化する。

そんな事を今日は考えていた。












デブと比例して?



体重はある程度増量。

そりゃこれだけ練習しなきゃね。


それでも20分288Wで今日のZWIFTレース漕げてしまった。

ベストの時は300W以上だったとは言え、これだけの練習量で288Wも20分出るのは驚きである。

その要因が全くわからないわけだけど。


一週間に一回インターバルをやっているだけで維持できている?

そんな都合の良い話はない。



結局原因はわからないまま、落ちない事実だけに救われている。

あくまで短時間に限るだけども。






スキル考察



この二ヶ月くらいバンクで飛躍的にスキルアップできてる。

またはスキルに気付けている自分がいる。


やはりダンシングの加速はそれなりにあるんだけど、シッティングに切り替えた瞬間から速度が伸びない。落ちていく。


ZWIFTではダンシングである程度パワー出した後でもシッティングに切り替えると二段加速またはパワー維持ができる。

ZWIFTにおける速さの基準はパワーだから、とにかくパワーを出した人が速い。

しかし現実世界の速さは様々な要素が絡む。



ダンシングからシッティングに切り替える際、自然と超前乗りになる。

ロードやローラーでは今まで感じなかったこのシッティングでのパワーの出し方が、思った以上にピストだと回転を妨げたり、ケイデンスが上げれない理由になっているのが分かってきた。

そして踏むパワーにどちらかといえば依存してきた自分には後ろ乗りでパワーをうまく出せず、これがダンシングとシッティングのパワー差、速度差として顕著に表れている気がする。


こうなってくるとギア比を一度考え直したいところ。

現在3.5あたりのギア比を3.9付近まで上げてどこまで足が持つか。

ケイデンスを上げてスピードを出すよりも、ギア比でスピードを上げていく方向に舵を切ろうとしている。


もちろん種目別にギア比はいじるにしても。



後はやはりエアロフォームか。

何度も撮影してもらった動画を見るたびに、自分の状態の高さに気付かされ、少しずつ改善している自分がいる。

もう一段階速くなるためには、やはりエアロフォームが不可欠。


そうやって体力面の劣化をスキル面で補っているから思ったほど劣化が少ないのかも。


トラックやるようになって、競輪選手とかがロードの選手は空気抵抗気にしなさすぎ。って言う感覚が少しずつわかってきた。



長時間走る前提のロードだからこそ、無理なエアロフォームじゃ保たないからなのかもしれないけど、意識的にいじれる要素はまだまだあると思った。

現状めちゃくちゃ状態起きてる自分だからこそ、決め所のフォームぐらいはまだまだ改善できる余地が大いにあるのは盛大な伸び代だと思ってる。

ただ身体の硬さは相変わらずだから、その辺はしっかり理解しないとエライことになるけど。



今日のまとめ



ZWIFTとピストを交互にやってると、自分のパワーの出し方の癖やそれが実走で生きない、またはマイナスになっている可能性があるのを比較できる気がする。


3本でピストを漕ぎながらやれない事は実走でもやれないし、ピストで良くない要素はロードではまず間違いなく良くなるキッカケ。

ロードでは誤魔化される事も、コンマ何秒競うシングルギアでは誤魔化しがきかない。


なのでピストでやれる事がロードに取ってマイナスになる事はないなと思ってる。

次はいつバンク走れるか不明だけど、ダンシングからシッティングへの切り替え。

そしてシッティングからの加速を重点的にやっていきたい。

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