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根本的には



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練習をする度に気づく事がいっぱいある。


根本的に自分が体験したあるレベルまでの強くなり方は、大きくブレはないし、実際思っている感じでやって行ければそこまでは到達できると思う。

ただ細かいところで修正というか、いろいろ気づく事はある。



そしてトラック競技に関しては素人なので、毎回気づく事ばかりだ。

いろいろ気付きながら毎回やっている。

今日はそんな話。








かみ合わない現実



やはり固定ローラーにおける強さと実走における強さは必ずしもイコールにならないのか?

最近の疑問はそこに尽きる。



ZWIFTやっていて、固定ローラー上での数値は思ったほど悪くないし、それなりにやった分だけの成果は返って来ている。

と思っていた。


しかし先日1.5ヶ月ぶりぐらいに外を走ったら悲惨なものだった。



一人で走ったのもあると思うけど、全然スピードにのらない、そして維持できなかった。

帰って来て何が悪いか考えても、固定ローラーにおけるパワーの出し方と実走のそれの違いとしか思えなかった。



12月も目前に迫っていたので宣言通り3本ローラーピストを少し前倒しして開始したら15分50km/h維持すらできない状況になっていた。


感覚的な部分もあるけど、やはり何かが違うのかもしれない。



そうなってくると、より実走的な感覚の元で漕がないと意味がないなら、4本ローラーを導入してZWIFTやるしかなくなる。

結局外を走りに行けば時間は無駄に食われる。



尾根幹まででていくのに早くても30分。往復だと1時間以上かかる。

やっと尾根幹にたどり着いてから走る時間は60分もなく、2時間前後時間を掛けて成果は平均40分程度集中して負荷を掛けて走る様な現状。


今一番欲しいものは時間なので、どうしても前後の準備を含めると2時間30分以上かかるなら、サクッとZWIFTで40~60分やる方を選んでしまうのは必然とも言える。



初めは単純に練習する時間の問題かとも思ったんだけど、固定ローラーでZWIFTレースをTSS80以上で1本やった翌日と3本ローラーをピストで50km/h目指して15分やったときの方が圧倒的に疲労感が残る。


それらを疲労感という点だけで比べた場合、TSSは80:25程度なので前者の方が強度的には高いはずだが、後者の方が疲労感が圧倒的に残ると言うことは使っている動力がまるで違うと言う事になる。


固定ローラーで出しているパワーの動力と3本ピストで出しているパワーの動力が違うから差が出るんじゃないだろうか。



そんな風に考え始めて1週間が経った。



あの日単純に調子が悪かっただけかもしれない。

だって9月や10月にバンク走っていた感じではそこまで酷いとは思わなかった。



じゃあ何が違うの?って聞かれたらこの数ヶ月まともにロードバイク乗ってないんだ。

トラックではなくロードバイクを速く進めると言う力が劣化している?


ある程度同じ自転車でそんなバカな事はあるのだろうか。




坂が遅くなった原因は前回も書いた通り増量だ。

出ている数値はさほど悪くなかったから。



とりあえず何かきっかけというかコツというかを掴み始めている気がする。

気持ちが悪い感覚と良い感覚が、今まで気付かなかったのに気付けていると言えるのかもしれない。






ギア比



3本ローラーにピストで乗っていていつもツラいのがケイデンスを上げないといけない事。


姉弟子にもギア比を上げた方が良いと言われたのもあって、3.85(50-13T)にギア比を上げた。

今までは3.43(48-14T)で、そこから前回チェーンリング大きくして3.57(50-1T)に変更してみたらグッと感じもよくなったし、タイムも伸びた。


結局ギアが重いとは今まで思ったことはなかったし、ケイデンスを上げる方がツラいと思っていた。

なので次は一気に上げるけどもっと良い感じになると思っていた。


3.85に上げたらケイデンス約102回転で50km/h出る計算になるので楽勝じゃんと。


110回転維持がとてもツラかったので、だいぶ楽に回せると思ったら全然そんな事はなかった。

結局その105回転ぐらいを維持するのにまたまた必死なのである。



明日川崎走ってみてだけど、ちょっと不安に。

でも3.85なんて全然高いギア比じゃないし、トラック競技やるならもっとデカいギア比ガンガン踏んでいかないと話にならないんだよなー。



冬だからタイムも伸びないだろうしね。

そこでタイム出ちゃうとテンション爆上がりなんだけど。






腰を下ろす感覚



以前道場で指摘された、もがいた後に腰を下ろすときに減速させずにスムーズに腰を下ろす感じ。


この感覚をバンクで養わなきゃと思っていたら、全然3本で養えるのが分かった。

むしろバンクよりも3本ローラー上の方がシビアに分かる。



やり方はダンシングで多少もがいて、そのまま腰を下ろすだけ。


不安定な3本で、かつちょっとでもバック踏むと「キュッ!!」って後輪から音が鳴る。


その音の大小でどれだけバック踏んでしまったか分かるし、そもそも3本の上めちゃくちゃ不安定だからダンシングするのもなかなか難しい。


その感覚の中で腰の上げ下ろしをつい先日から始めた。


そして座った瞬間から二段目の加速のイメージも合わせながら。



ピストのせいなのか、自分が下手になったのか。

以前よりも格段に3本に上手く乗れなくて、ちょっと油断すると落車しそうになるのでヒーヒー言いながらやっている。


でもこないだサイクルモードでグロータックの4本ローラー乗ったときは超余裕だったから。トレイル量の調整がおかしいとか何か原因はありそう。


ホントピストで3本やっているとペダリングの感覚に集中できる感覚がロード以上にあるので、できれば横に倒れてもいい様なマット引いて目を瞑った状態とかでやりたい。


今まで個人的にはペダリングスキルって意味ないとフル無視してきた分野なので、何となく疑問を感じながらやってはいるけど、綺麗に回す感覚よりも踏みすぎて下死点まで踏んでいる感覚がよく分かる様になったのでその改善のために。


綺麗な円運動みたいな話はいまだに疑問持っているしね。

それってスキルだけでどうこうする問題じゃなくて、ポジションとか物理的な物を合わせてなんじゃないのって思っているからかもしれない。


現時点で自分が思うペダリングスキルはマイナス要素を生み出さない事。

結局疲れて全然ダメになってきたときにペダリングに集中すると、下死点までガンガン踏み抜いていることが多い。だからよりダメになっていくんだ。



毎回こうやって小さな事にいろいろ気付く。

でも自分がダメなのは継続して練習できない(長時間やらない)事なので、とにかく回数を時間を増やしていく事を心がけないと成長するものもしない。


でも以前より楽しい。



ショックなのは外をロードバイクで走ることは全然楽しくなかった事だけどね。

ではまた次回。





最後まで見ていただきありがとうございます。


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