FC2ブログ
人気ブログランキングへ

JCRCトライザバンク境川に参加



IMG_8190.gif


通っているパーソナルトレーニングジムGROWTHの田谷道場メンバーがみんな参加すると言うことで初めてJCRCのレースに出た。

バンクは慣れている境川。



しかしケガ明け(明けたのかも不明)の状態でどれぐらい走れるのかはわからないながら参加してきた。


今日はその振り返りと言う事で。




メンツがヤバい



何となく今まで参加してきた中では明らかにヤバそうなメンツではあった。

でもまあそこは気負うことも無く、自分のが圧倒的に弱者だからいっぱい勉強させてもらおうと初めから思っていた。

ケガの状態もわからなかったし。




朝一は200mハロンから。


ハロンのタイムを元に初級・上級のカテゴリーが決まる。

当初はポイントレース・ケイリン共にスケジュールに書いてあって地獄だなと思っていたけど、蓋を開けてみたら選択制だったので迷わずケイリンを選択した。





200mハロン



36番のナンバーだったので一応全体の36番目スタート。

IMG_8191.gif



自分が走る前にそれなりにいろんな人のタイムが見れたからさらに気が楽だった。

カツパパさんは一番スタートだったからそれでも良かったな。

IMG_8189.gif




いい加減12秒を切って11秒台に入りたいところ。

今のベストって確か12秒03。


ほぼ12秒フラット。




他の参加者見ていても11秒台は少ないし、11秒台出している人はもれなく強そうな人。

11秒5前後が強そうな人達の平均だったので、自分もサクッとハロンはそれぐらい出せるようになりたいし、今日は境川でバンクの状態も軽いから出そうと思っていた。



と言うかみんなディスクホイールなのが気になった。



ホントびっくりするぐらいディスクホイール。先に書いちゃうけど、後に上級で1000mTT走った時は上級でディスクもTTバーも付けてないの自分ぐらいだったと思う。ディスク履いてないのも自分ともう一人ぐらいだったような…




散々兄弟子達に牽いてもらった境川。



あの時のイメージのままズバーーーーっと。




しかしタイムが思ったより伸びない。



12秒1で終了。


こないだの川崎より遅いって…





ちょっと沈黙していたけどそれでも全体の10位ぐらい?


とにかくハロンは早々に11秒台出したい。正直ディスク買ったら機材パワーで出てしまうとこまで来ている気がするけど。



兄弟子の後ろで引きずり回されている時は多少離れても11秒4ぐらいなら付いて行けているのだから出ないわけはない。

問題は単独で走っているときにいかに着火できるかが自分の課題。



[広告]




1000mTT



そして先に書いてしまったが、ハロンのタイムで余裕を持って上級に入ることができたのでこの後のカテゴリーは上級で全て出る。

田谷道場メンバーは当然みんな上級。


膝の調子は踏んで痛むわけでは無いので大丈夫そう(時たま痛む)


IMG_8186.gif



いつもの感じでスタートしたかったけど発走機じゃなくてホルダーだったので、何かスタートの感じが緩ーくスタートしてしまった気がする。


スタートの2、3踏みでチェーンが暴れる感じがした。



そのままスピードにのせて半周走ったとこでシッティングに切り替える。

1周回った時点でものすごくつらかった。



1000mTTなんてツラくて当たり前なんだけど、何かいつも以上にツラい気がした。

それでもとにかくスピードを落とさないように力で誤魔化す。




1.5周の時点で信じらんないぐらいタレているのがわかった。これは相当酷いタイムだなと。

後で撮ってもらった動画見返しても相当遅い。




そのままただ我慢してフィニッシュ。


ゴール前の100mとか動画見たらヤバい遅さだった。





しかしタイムは1分14秒23。




こないだの川崎が14秒ほぼフラット。そのベストからは落ちた形だが、想像を遙かに超えるタイムだった。

走っている感覚では正直1分20秒ぐらいなんじゃないかと思っていたから。




そしてゴールした瞬間気付く。


ホイールの締め付けが甘く、ズレてフレームに擦っている。

言い訳だけどこれが感覚的に重いと感じていた原因かと。



と言うかこういう整備ミス見たいのが一番やっちゃいけないよなーと反省しかない。

結局タイムなんてさほど変わらなかっただろうけどね。


とりあえず現状のケガ明けのほとんど練習してない状態でもトラックはタイムが変わらないのはよく分かった。

その辺は最後のまとめにまとめて書く。





ケイリン



そしてケイリン。

上級なのでもうお気づきだと思うがメンツが明らかに速そうな人ばかり。


結局いつも通りビビって最後尾でそのまま何もできずに終わった。



最後尾を走って残り半周。

一人前の人が掛けようとしたので他力本願で乗っかろうとしたら即座に失速。


そのまま3番手に乗り換えようとしたが、当然もう全員かけ始めているので少し遅れる。



コーナーでラストスパートをかけようとしたときには前は完全に封鎖されていた。

そのままただ前3人にぶら下がって流して終了。



まあケイリンってこういうことですよ。

他力本願で一番強いであろう人すらマークもせずに無策でただ最後尾走ってれば勝てるわけもなく。


結局もがくこともなく流すしかなく終了です。

これはフィジカルの前の時点で勝負ありって感じ。

[広告]




情けない。



結局田谷道場メンバーは全員予選で敗退。


せっかく田谷さんと中村さんが応援に駆けつけてくれたのに不甲斐ない結果で申し訳なかった。


中村さんにいたっては誘導員やってもらったのに。



今後さらに精進します。


IMG_8193.gif




今日のまとめ



午後はポイントレースとケイリンの決勝があったんだけど、結局田谷道場メンバーは観戦しかすることはなく、観戦しながらいろいろ勉強させてもらった。



ケイリンにいたっては一人集団をコントロール、または乱す人がいると圧倒的に前有利なんだなとあらためて感じた。

5人でのケイリンだったので正直集団の後ろに埋もれるみたいな事はそこまでないだろうと甘く見ていたのも原因かも。



決勝のケイリンも自分の予選でコントロールしていた人が盛大に集団を壊して(けん制させ)、結果的に一番前で先行逃げ切りしていた人がそのまま逃げ切ってしまう形で終わったように見えた。

もしコントロールしていた人が後ろにいて、2番手が別の人だったら結果は変わっていたのではないかと思う。


そう言うの含めてやっぱりケイリンはおもしろいなと思った。



ポイントレースは半澤さんが強すぎて、格の違いを見せつけていた。

スプリント系では勝った事あるけど、自分の得意分野だとここまで強いのかと。


その半澤さんと中距離の新村さんが勝負した場合どれぐらい差が出るのかを見てみたくなった。






そして自分の事。




正直ケガがどれぐらい治っているのかも不安だったし、どれだけ劣化しているかも怖かった。

でも終わって見ればとりあえず走る分には問題無さそうだし、トラック的な能力は落ちたのは感じられなかった。



それよりも1000mTTは状況が悪くてもあのタイムが出たことに驚きを隠せないし、正直ディスクとTTバー付けたら12秒台も狙えるんじゃないかと思った。



ほんのちょっと前までは1分20秒で停滞して全くタイムが伸びず、まるで結果を出せないと思っていた。


それが機材の力もあるとは思うけど、体感が悪くても14秒台出てしまうのは機材やスキル面に結構依存している証拠なのかも。




自分ぐらいのタイムだとフィジカル云々の前に、スキルや意識、機材で結構出てしまうタイムなのかなと。


今回は特に感じてる。





まず0~200mのタイムが18.1秒もかかっている点。

基本的にスタートは得意分野で、多少抑えても17秒台で最近は18秒台なんて見ることも無かった。


それぐらい抑えているから後半タレずにいけている作戦ならまだしも、後半は激タレで15秒後半。




その状態で14秒台出ているのが不思議で仕方ない。


自分が思ってる感覚と現実のギャップがまだまだあって、やれてないこと(機材含む)を改善して行ったら結構あっという間にタイムは縮まるんじゃないだろうかと思い始めた。



楽観的過ぎるのは承知で。




スタートのベストは16秒台後半なので、17秒台前半ぐらいでスタートできればそこで1秒。そしてディスクとTTバーで0.5秒ずつで1秒。

後は前半で省エネした分で残り500mで1秒ぐらいは平気で改善されそうだからそれだけ3秒は変わる。


今のフィジカルのままでも機材と入り方を考え直すだけで11秒台が出る可能性は大いにあるわけ。






さすがにそれより速くってなるとまずは最高速が足りない=ハロンで11.5秒ぐらいは出せるようにならないと話しにならないと思うので、それは意識とかそういう物だけの世界じゃ無いと思うから容易くはないと思うけど。



頭を16秒台で走れていると言う事は、400mまでの入り方とそれ以降の残し方を調整するだけでタイムが大きく変わる可能性があると考えてしまった。



10秒を切ろうとするとどうしても400mを30秒切って29秒台で走らないといけない。


仮に17.3秒で0~200mを走った場合、その後の200mをおよそ57km/hで走ると30秒切りだ。

200mまで16秒台が出せるのはダンシングだから。


そしてシッティングで速度が出せないからいつまで経っても30秒が切れない。



本来0~200mをベスト通り16.9秒で走ったなら55km/h程度で29秒台は出る計算になる。




それができないのはスピードをのせた後シッティングに切り替えた際、55km/h意地すらままならないと言うのが現実。

スタートも初速で稼いでいるだけで、実は最高速は57~58km/hしか出ていないのも問題だろう。



こうやって考えるだけでも改善して行きたい余地はたくさんある。


その一つ一つ積み上げてコンマ何秒のタイムが変わるわけだし、



そう言うの含めてとても勉強になった。



ただ結果は出したかったなって気持ちだけ。




でも過去は変わらないので、また次回頑張ります。





関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://rokirokiz.blog.fc2.com/tb.php/608-ace986d3