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ロードバイク おすすめ グッズ第3回です。







第1回と第2回まだの方は先にこちらからどうぞ。



【ロードバイク おすすめ グッズ1】



【ロードバイク おすすめ グッズ2】




初心者の方を中心におすすめグッズを紹介してます。






第1回は最低限必要な


【ロードバイク、ライト、ヘルメット、空気入れ】


を紹介しました。








第2回はあったら絶対もっと楽しくなる


【サイクルコンピューター】


を紹介しました。









第3回目のテーマは



【ロードバイクをもっと快適に乗るグッズです】










まずは初めは敬遠しがちですが、いずれは必ず着ている…






【ウェア】







を紹介したいと思います。





乗り始めてすぐ感じるのは







「ロードバイクって姿勢がキツいし、お尻が痛い」






みんな同じですよね。



厳密に言えばそれらはポジションをしっかり出してあげて、ロードバイクに乗る筋肉を付くまで我慢する。


が答えな気がします。ほぼポジションで解決したりしますし。





しかし様々なスポーツをする際に専用の格好があるように、ロードバイクにも専用の格好があります。


上下揃えられれば良いんですが、予算が厳しければまずは…





【レーサーパンツ】





を真っ先に揃えましょう。

上は最悪何でもスポーツ用の物なら何とかなります。


しかし下はパットが入っているレーサーパンツで無いとなかなかお尻が痛くなりがちです。





同時に裾が長いダボダボのジャージとかだと右足の裾をフロントのギアに巻き込まれてズタズタになったり、汚したりしてしまうんですよね。


そう言った点でもレーサーパンツは使いやすいです。最悪普通のズボンの中に履いちゃえば見た目もわかりませんしね。






上下共にですが個人的におすすめのメーカーだけ紹介しておきます。





まずはロードバイクやる上で初めはこのメーカー買っとけばまず間違いないと言われる大定番




【パールイズミ】





海外有名メーカーの同等品に比べて、同じようにしっかりした作りで価格は多少安いです。

個人的にはあまりデザインが好みで無いのと、パットは少し柔らかめなのが気にかかります。

ここは好みなので好みに合わせてですかね。










【シマノ】




コンポなどパーツで有名ですが、当然ウェアも作ってます。個人的には一番好きなメーカーです。





デザインは無難な感じなのでデザイン考えると海外メーカーなんですが、当たり障りないデザインなので問題ありません。

何より一番良いのは他メーカーの同等品レベルに比べてパールイズミなんかよりもさらに安いんです。



この少しの価格差はデカイです。そしてパットが硬いのが好みです。


シマノはネットで取り扱ってる所が少ないので注意してください。





【ウィザード】




値段的には上二つより安いです。

でもなぜか一番気に入っててよく使っちゃうんです。

着心地の柔らかさはパールイズミ>シマノ>ウィザードなんですが、長時間漕ぐ時はパールイズミは柔らか過ぎて疲れてしまうのでウィザードが好きです。






以上3メーカーを紹介させてもらいました。



ウェアは小さめでぴったり着るのが基本ですので、必ず店舗で試着して買うことをおすすめします。

各メーカーでサイズ感本当にバラバラなのでSとかMとかLとかあまり当てになりません。

サイズ感違うもの買うと、逆に擦れたりするので気を付けてください。






レーサーパンツは夏用、冬用ありますがあまり値段的にケチらない方が良いです。



ある程度良いもの買わないとロードバイクに乗る自体お尻痛くて嫌になっちゃいますからね。






冬は妥協せずに防風の良いもの買わないととても走る気になれません。



ちなみにパールイズミなど、温度表示してくれているメーカーもあるので参考にすると良いと思います。


真冬は最低限マイナス0℃対応は必須です。










これで楽しく走るために必要なものは揃いました。



後は万が一トラブルがあった時の為に多少は対処出来るぐらいのものは持っておきましょう。







【予備チューブ・アーレンキー(六角やドライバーがセットになったもの)・タイヤレバー・空気ボンベ・小銭・鍵】





これぐらいは用意しておくと万が一パンクした際なども安心です。






それらを直に持つわけにはいかないので、持ち運ぶケースを用意します。


リュックなど背負わずに、ロードバイク自体に携帯する場合以下の二つがメインの携帯方法になります。








【サドルバッグ・ツールケース】








サドルバッグはサドルの下に付ける小さなバッグ。


ツールケースはドリンクホルダーにさせるような筒型のケースの事です。








サドルバッグは


【TOPEAK Wedge DryBag L size】


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をおすすめします。






大型なのでかなり大容量で入るのと表面が防水仕様なので水にも強いので、万が一雨になっても携帯など守ることも出来ます。

同時に大きいので簡易的な泥除けにもなります。

泥除けのついていないロードバイクなので地味に有難かったりします。







ツールケースは



【ビットリア プレミアムツールケース】

IMG_1268.jpg






をおすすめします。






大定番の商品で真ん中で割れる為、中の物が非常に取り出しやすく、割と容量もあるので最低限必要なものは入ります。







後は走ると当然喉乾きますので、ドリンク必要ですよね?





ドリンクホルダーはたくさん種類ありますので、好きなものを選べば良いと思います。




・注意する点はペットボトルが入るもの

・うまく固定出来ないもの

・大きめのボトルが入らないもの





があるので必要に応じて注意してください。






おすすめのボトルは



【CAMELBAK ポディウムチルボトル】

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です。詳細は前回のブログで。




これ逆し弁付いていて、なんと蓋いらず。

握ると蓋が空いて、話すと閉まるという画期的なボトルです。







最後は…




慣れて来たら遠くに行きたくなりますよね?



でも一日で走れる距離はある程度近場のみ


もしくは、旅行先で走りたい。





そんな時に必要なのが




【輪行バッグ】






です。







輪行バッグさえあれば、電車や車に乗せて自走だけでは行けない場所も行けますし、疲れたら途中から電車で帰ってくれば良いわけです。



でも、いちいちバラして袋に詰めるのがめんどくさい…





そんなめんどくさがりさんにちょうど良いのが






【TIOGA BIKE KINCHAKU】



無題





これも詳細は前回のブログでどうぞ。





これの良いとこは多少大きいですが、前輪外すだけで袋に入るので圧倒的に楽チンなんです。



面倒な解体も不要。


より気軽に輪行出来るようになります。













はい。全3回に渡って紹介して来ましたが、これでやっと終わりです。

長い間お付き合いありがとうございました。


これだけ揃っていればとりあえず問題はありません。


あとは走るだけですね。








初期投資は結構費用がかかってしまうロードバイクですがそれ以上に楽しい世界が待ってます。

あくまで自論ですけど、ロードバイクって結構辛い部分のが多いですw






山登ってる時とか冗談抜きで99%辛い。


もう絶対やるもんかと毎回思っていました。






でもその辛さに歯を食いしばって耐えて、山の頂上に着いた瞬間全てが報われる。




99%の辛さと1%の圧倒的な達成感。



その1%が99%をひっくり返しちゃうんですよね。




そんな世界に少しでもブログ見て興味を持ってくれる人がいたら嬉しいです。



では長々とありがとうございました。












最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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