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2014.05.27 ホイール考察
どうもー。






今日もホイールについて。



あれからいろいろと自分なりに調べてみました。





ホイール前後のリムハイトによるエアロ効果の違いや

ホイール重量の前後の軽量化による効果の度合いなど。






エアロ効果に関しては前輪よりも後輪の方が恩恵を多少なり受ける割合が大きいんじゃないかと言う意見が多かったです。





前輪は横風によるデメリットは大きいというのはまぁよく言われてるやつですね。





前後の軽量化の効果に関しては、後輪側に動力が直結してるわけだから後輪の方が恩恵は大きいと言うのをチラホラ見かけました。







ただ、いかんせん自分もそうだけれど憶測でしかなくはっきりしたデータがない。








前置きが長くなりましたが、何が言いたいかと言うと。








「お金ないし、エアロ効果的にフロントだけWH-9000 C24にしたら効果あるの!?」








って事が今日の内容です笑




デュラホイールもフロントだけなら4万ぐらいで買えます。

bicisanaでセットで9万ぐらいなので、バラで買っても同じくらいの値段なんですよね。






っで行き着いたのが…







「いずれオールラウンドいけるようにフロントC24のリアC35or50にしてみたい」







と言う構想が出来ました。






ずっと疑問に思ってたのが、見た目以外で別メーカーのホイールやリムハイトが違うホイールはかせたり

なぜみんなしないんだろうと思ってました。





リムハイトのエアロ効果に関してはセットで前後リムハイトがバラバラのものは普通にあるので

実際にメリットは大いにあるのだろうと思います。






でも流石に違うホイール前後ではかせてる人ってあまり見ないですよね。


それこそ片方壊れてやむを得ずバラバラのを使っている時ぐらいですかね。






同じメーカーだって前後バラバラに買ってリムハイト違うのをつけてる人すらあまり見かけません。






まぁ一般的にみんなやらないって事は何か理由があるんでしょうけどね。

中途半端になってしまうのが大きいんですかね。







現状さすがに10万近い出費は厳しいので、前輪だけなら買えるかなーとか中途半端な事思っちゃったんです。

加えて一つ前のブログで書いたように、RS-10のフロントホイールだけ試しに取替えたら、びっくりするぐらい差がありました。





こうなると前輪だけデュラと言うのも、効果としてはそれなりにあるのではないか?


と言う結論に達しました。





さすがにメーカー違うホイールだとあまりに見た目が残念なので、見た目も似てるShimanoならば

元々リムは同じようなものですから期待出来るかと調べてみました。








結果は答えなんて出ないわけです。







そもそもやってる人も少なくて、調べてもあまり出てこないし。


自分が人柱になりここに書くのが正解ですかね。







誰かこれについて詳しい人いたら教えてください。







まぁ前輪だけデュラエースって書いてあるのもダサい気もしますけど。




ただ、ホイール軽量化の効果はRS-81のリムってデュラ同等品なんて書いてあるのを見ると

あまりないんじゃないかと言う気もします。




C35からC24になる分の軽量化だけですよね。







一番の違いはハブでしょう。





前輪だけで100g近く軽量化出来る算段なんですが、その大部分をハブが占めるわけです。


こうなるとホイールの外周部の軽量化による恩恵って話よりも、ハブの性能差がどこまで出るかになります。









なんかもうややこしくて何言ってんだかわけわからなくなりますね。








よくホイールを空転させたら何分回転してた


なんて記事を見かけます。






試しに玉当たり調整で意図的に時間差を作って確認してみました。

パワータップが無いのであくまで主観ですのであまり鵜呑みにしないでください。







条件は簡単




・ローラー台使用の為、風などの外的要因は影響なし(加えて路上ではなかなか出ない高速域での計測)

・前輪のみを空転時間約1分・1分30秒・2分に調整。しばらく走行した際に表示されている平均速度による違いと体感の差を検証





凄いざっくばらんです。検証とは名ばかりのお遊びだと認識してください。







RS-81の良いところはデュラホイール同様、手だけで玉当たり調整が簡単に出来ます。


デジタルアジャストシステムと呼ばれる物で締めたり、緩めたりすることで調整します。






これが意外とシビアでちょっと緩め過ぎるとガタが出るし、締めすぎるとゴリゴリするしで

良い塩梅が難しい。





でも逆にすぐ調整しては元に戻せるので、空転させて様子を見ては、また調整してと言うのが凄く楽です。


必要なのは六角2本とマイナスドライバーぐらいですかね。




これを調整でおおよそ1分・1分30分・2分ぐらいに調整します。

2分は自分のだとなかなか厳しい数字で結構緩ませ気味になってしまいます。

そもそもこんな締めたり、緩めたりで時間が大きく変わること自体おかしいし

検証方法としての信憑性を疑ってしまう気もしますが…







まあやってみます!







結果は…












ほとんど差は見られませんでした。




外で走って惰性で進むときの差やダウンヒルは出るかもしれません。


ただ個人的にペダルを回している状態で多少の変化はあれど、昨日のような大きな変化は

体感できませんでした。





今回の検証は前輪のみの調整です。同ホイールによるハブの回転差による差は

劇的に体感出来る程の効果は無いと言うのが個人的な感想ですね。






ハブの踏み込みによる体感差は後輪変えないと薄いのかもしれません。




そうなるとデュラホイールにしたときの恩恵は…




・C35からC24に変更による軽量化




がメインで平地の巡航スピードには短時間では大きな体感できるほどの差は出ない。

と言うのが個人的な見解です。


ただこれは



ハブの性能差=ホイール空転時間のみ



という図式が成り立つならばの話です。




実際は登りやヒルクライムになれば重量差は出るし

街中走行していればアップダウンもあれば、惰性で進むことも多々あります。




個人的にホイールによって大きな違いが出る要因は…




・重量

・リムの材質やリムハイトの違いによる、剛性・空力などの差

・スポーク本数や形状による空力による差




の方が大きいのでは無いかと思います。






よく自動車関係の人が自転車業界のハブなどの性能差の話をする際

自転車業界で言われているハブの性能差なんてのは誤差の範囲内だなんて話もあったりします。



当然自動車と人力の自転車じゃ微々たる差が歴然とした差になる違いはあります。


それでも工業製品としてのハブの性能差はある程度以上は体感出来るほどの劇的な差は無いなんて言う人もいます。





全く差は出ないとは当然言いませんが、それを体感で確認出来るほどの差として分かる人が

どれだけいるのかと言うことが言いたいんでしょうね。





実際プーリーなんかも


セラミックに変えて速くなった!!


なんて言いますがその差がメーカー公表で




【100km走った際に100m~200m差が出る】




なんて感じですから、これを誤差の範囲と捕らえるか明確な差として捕らえるかは

もうその人次第ですよね。


そりゃレースでこれだけ差が出るなら凄い差でしょうけどね。

ただ外的な要因でレースならなおさらひっくり返っちゃう差な気もします。



今日は話だいぶ長くなりましたが、個人的な見解はこんな感じです。

私的な見解なのでそれはよろしくお願いします。






結果デュラにするメリットが前輪だけでは劇的に体感出来るほど無いんじゃ無いかと言うことになりました。

でも試してみたい…



お金があれば試して感想が書けるのにと思ってしまいます。


なんにせよ銭があればいろんな検証も出来るんですけどね。


まあそんな事をグダグダ考えて遊ぶのもロードバイクの醍醐味ですけど。





と言うことで今日は結論も出ない憶測だけのブログになってしまいましたがこの辺で。



ではまたー。





最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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