人気ブログランキングへ
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

ヒルクライムシーズン開幕



IMG_3108[1]


やっと仕事の待機期間も終わって、ローラー台週間からも脱出しました。たいしてローラー乗らなかったから確実に劣化していることは間違いありません。

そして陽気も段々とポカポカ陽気に。冬は寒いからと億劫になってあまり山に寄りつかなかったわけですが、ついにヒルクライムシーズンに突入と言った感じ。


3連休は土曜日に仲間と朝練でヤビツ行こうかと企んでいたんですが、天気予報は雨のため中止。結局代案の小山田周回も雨で中止になりました。昼間は晴れたんですがこちとらエビ中の舞台【ガールズビジネスサテライト】のチケット予約取ってあったので走れません。

IMG_3107[1]


舞台に付いての感想は大阪公演確かまだ終わってなかった気がするのでネタバレしないように終わって気が向いたら書こうと思います。夜は友人のバースデイ飲み会で結局帰ったら1時だったんですよね。


3連休最終日は仲間と相模原方面を走る予定だったのでノープランは日曜日だけだったんです。そんな日曜日も最近やっと認知してもらえた神奈川のVIVA★雑兵隊長のみつさんにお誘いを頂き、雑兵のヤビツ練に参加させて頂く流れになりました。

今日はそんな話…









... 続きを読む
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

仲間と三浦半島1周もどき




IMG_3074.jpg

※本日の写真はいつも通りくしさんの提供でお送りします。



久々に多摩ロードの仲間とチームライドしてきました。


場所は三浦半島。前日の雨の為、あわや中止かとも思われましたが、ウェットな路面の中強行で出発。

今回の参加メンバーはnishiさん、くしさん、Kさん。Kさんは初対面でかつ、レース班のLINEにしか自分が投稿していなかったため、ボスが回してくれたメーリスのわずかな情報だけを頼りに集合場所に来てくれました。

来ることを全く知らなかったので、初めは驚き。ただKさんもメーリスで流れてきただけだから自分に直接確認のメールすらしようがなかったみたいです。誰が企画してるのかもわからなかったので直接とりあえず来てくれたようで…。ウェットな路面状況だったのもあり、時間遅らすつもりだったので危なかったです。

くしさんはウェットな路面は避けたいとのことで途中で合流することに。Kさんはお昼前に離脱したいと言うことなのでとりあえず3人で三崎港を目指します。












... 続きを読む
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村




どうもー。


今回は半年ぶりに行ってきた…




【ヤビツ峠】






について。







今日は別チームでの走行会に参加です。



集まったメンバーは猛者揃い。




久々に1日走りまくる良い練習になりそうだなと、ワクワクと恐怖心のまま参加して来ました。






今回のプランは全部乗せ。




平地の引きずり回しにヒルクライム、そしてポタリングにグルメと盛りだくさん。





待ち合わせはいつもの矢野口ミニストップ。



ここはイートスペースもあるせいか溜まり場になりつつある笑





全員揃った所で出発。





まずはアップと尾根幹を緩めのペースで走ります。



途中若葉台の坂等で何人かはアタックしてましたけどね。





尾根幹を抜けて橋本を過ぎて、国道129号線だったかな?



入った瞬間高速列車発車。




今回の企画者の平地が得意なWさんと、ロード歴半年にしてすでにメチャクチャ速いSさんを先頭にグングン加速。




付いて行くのに必死笑




ふとガーミンちゃん見ると…












50km/h…














うわぁー…やっちまってるわ。












なんでしょう。この巡航速度。






下り基調とは言え終始40~50km/hの間でトレインは進みます。




しかも信号で止まっては加速するインターバル付で笑








堪らずまずは普段はブルベ等ロングライド派のクラさんが陥落。






続いてメンバー内ヤビツ峠最速のクライマーたかけんさんが徐々に千切れ気味に。





トレインはそのまま何度かコンビニでの後続待ちを繰り返しながら、平地本命の小田原~厚木道路へ。



ここは横が小田原~厚木の有料道路の脇を並走する一般道なので、見通しは良いし信号も少なく平地屋にはうってつけ。





さすがに先頭グループも若干の疲れが見えたのもあって、ローテーションしながら42km/hに固定して巡航。



しかしトレインは3人になってしまいました。




クライマーとロングライド派にはかなり厳しい前半戦だったと思います。




自分の脚質は勝手にパンチャーを自称してますので、ある程度の距離なら平地もヒルクライムもダウンヒルも全部大丈夫。



苦手は単独巡航=TTだけ。




それにしてもローテーションの2番手難しい。




頭では分かっていても2番手から先頭入れ替わる際に加速してしまう。



結構意識してるんだけど、まだまだ練習必要みたいです。




小田原~厚木道路を抜けてヤビツ峠入り口に着く頃にはクラさんとたかけんさんは完全に疲弊しきってました。





平地屋のWさんは山にほとんど行かないらしいので、ヤビツ峠決戦に備えて平地でクライマー達を疲れさせる作戦は見事に成功したのでした笑




自分も今までなら確実に付いていけないし、たぶん体力を使い果たしていたはずです。



しかし今の自分は何かが違う。




この数週間で体が別人のよう。




それについては次回のブログで書く予定。




自分なりの変化の要因について。







話は戻りまして、ヤビツ決戦。





名古木より一つ前のセブンで補給&準備をしたらいざ決戦の地へ。




今回の対戦者データは…



Wさん

平地最速。山は未知数ながら平地をあれだけ走れて体も細身の為遅いわけはない。


Sさん


前回のヤビツ峠タイムが自分のタイム(40分)と同じ。ヒルクライムバトルでは初の顔合わせ前評判でも速いともっぱら。平地を見る限り遅いわけがない。



たかけんさん


コンビニからの最高タイム31分の猛者。今回は平地で疲弊仕切っているため、それがブラフなのか本当に疲れ果ててるかによって大きく変わる。以前の富士ヒル試走でご一緒した時は中盤でぶち抜かれている。



クラさん


ロングライド派で今回は一番疲れ果てているため決戦に参加する気はそもそも無さそう。





自分


体力の無さが課題だったが、この数週間で劇的に改善。登り始めてみないと実際どれくらい体力が余ってるか分からないが、調子はこの一年で今が一番良い。








まぁ自分で言うのもなんですが、調子だけみたら圧倒的に自分が有利。




過去比べてもこんなに良い時なかったぐらい今調子が良いので100%出せる自信はありました。




あとは単純な実力差。こればかりはやってみないとわからない。







今回は名古木のセブンから各自スタートにしました。




自分は一番後ろから。





このスタート位置と方法にした理由は単純にマイペースで走りたかったのと、追い抜きの方がペースが上がるから。



普段は競い合うほうが良いんですが、今回は疲れもあったのでとにかくマイペースで走りたかった。




自分以外の人達がスタートして、しばらくしてから出発。




作戦もクソもないのでとにかく全力。



強いて言えばキツイとこやインコースはダンシングゴリ押しするぐらいで、あとは細かくポジション変えて疲労分散するのみ。




大きく出たなと自分でも思ったのは、速いタイム出せば30分で終わるわけだから全開で走ったところで持つと思った。笑



名古木から30分で登れたらヒルクライムレースばんばん表彰台上がってますがな。





体力は持つと読んだので、いつも通りピークの185~190bpmに心拍を固定。





前半こそ心拍ペースが上がらなかったけれど、クラさんを抜かして、まさかのたかけんさんを抜かしたところでピークまで持ってこれた。



序盤に抜かした二人は今日は荷物も多いし、平地で相当削られたようで、今日は勝負と言う感じじゃなかった。





序盤のキツイ区間を抜けて、橋を渡ったあたりでさらに加速。




もう疲れ果ててもあとはどうとでもなれと加速。




しばらくするとWさんを発見し、そのままペースを緩めることなくダンシングでガンガン上げていった。





問題はSさんである。




結構序盤にスタートしたのと、実利差を考えれば追いつけることの方が稀だと思った。




ただSさんの背中が見えたらいいなと漕ぎ続けたけれど最後までその姿を見ることはなかった。




途中一度オーバーペースでバテかけるけど、そこは気合いでねじ伏せる。



そもそも心肺は全く辛くない。



だったらまだ踏めるはずだと逆に弱った脚を踏み返してやった。




ドMな脚にドSな心肺という構図が今の自分。




今日も半泣きでふぇ~と言いながら脚は酷使される笑






後半は緩くなるのが分かっていたので、緩くなったらラストまで踏み踏み。



下半持ってゴリゴリしてたらゴール。






目の前にはゴールして間もなさそうなSさんがいたので、これはいけたんじゃないかと。





気になるタイムは…








【37分35秒】








うおぉー目標の40分切りどころか結構大幅にタイム削れた。



欲を言えばここまで来たなら35分切りたかったが、それはまだまだ先の話だな。






Sさんとは30秒差。




何とか買ったものの素直に喜べない。






なぜって?






歴は気にしてないです。





問題はホイール。








SさんホイールRS11なんですよねー。





ホントマジか!?って話ですよ。





こっちはレーゼロ履いてるのに。





たぶんホイールレーゼロにしたらSさん35分切ると思う。




それぐらい初心者ホイールとアルミクリンチャーの上級ホイールに差はある。





たかけんさんだって重い荷物に、疲れ果てた状態だし、Wさんは平地牽きまくってたしね。




勝負であって勝負じゃなかったみたいな。




なんなんでしょうこの敗北感。











まぁね。とは言え半年前の自分には完勝。




40分切りだけじゃなく2分30秒も縮んだら上出来。




これで富士ヒルシルバーの1時間15分のやっとスタートラインに立てたわけですよ。




しかもまだ秘密兵器チャイナカーボンホイールは残したまま。





来年の富士ヒルが楽しみだぜ笑










表ヤビツ後は遅いお昼ゴハンオギノパンを目指して裏ヤビツを下ります。





裏はウェットな路面に加え、落ち葉が凄まじい量散乱。



紅葉で綺麗ではあったんですが、細心の注意を払って安全に下りました。




途中宮ヶ瀬ダムに寄ったら運良く観光放流してたので、ダムの放流を見学。










あとはオギノパンで昼ごはん。



IMG_2268.jpg


IMG_2267.jpg

※画像は使いまわしw




もう14時30分くらいでしたけど。






相変わらずあげパンが美味い。




今日はあげパンにカレーパン、あんぱん食べたんだけどまだまだいけそうだった。



パンはデブ飯なので追加はしなかったけど。





その後は尾根幹を目指して、各々の家路に途中からバラけて解散となりました。





久々の150kmオーバー連チャンの楽しい二日間でしたよ。




今回のコースは冬のトレーニングにはうってつけだったので、ちょいちょい走ろうと思いました。





では今日はこの辺でー。





にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村


最後まで見ていただきありがとうございます。


ブログ村のランキングに参加してますので


最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村





どうもー。


今日は先週の日曜日に行った多摩湖と奥武蔵グリーンラインの話。



IMG_2777.jpg





この日早朝6時に多摩湖に集合したのは、多摩のチームの面々。




ざっと8人程度。




何が行われるのかと言えば、現多摩のチームNO:1 keisukeさんによるローテーションの講習を兼ねた練習会。




その早朝練習会に集まった面々だったのです。




知ってる人ばかりでしたが、みんな脚に自信がある人ばかり。




要は速くなりたい人達が集まって、多摩湖の周りを1時間程度ガツガツ走りましょうと言う危険な香りしかしない会。




まずはローテーションの基本的おさらいをして(前日にLINEで集団走行についての動画はみんな見ている)いざ出発。






2グループに分かれてローテーションを挟みながら走ります。




心配してたよりもペース的にはさほど速くなくて、どちらかというと結構楽ちん。




自分が思っていた先頭のイメージよりも牽く時間がすごく短くて、10秒~30秒したら交代なのですごく楽ちん。




どうしても先頭に出ると結構長い時間牽くイメージがあったので、【先頭=体力の消費がハンパ無い】イメージ。



それが綺麗に回せればこんなに楽なんだなと再確認。




全然上手くやれて無いだろうに楽だったから、ちゃんとやれたらすごい楽なんだろうなー。





ただ通常の練習やサイクリングでまずこんなローテーションは無理でしょうね。



交通事情が違いすぎます。



早朝の多摩湖周辺で車がいないので、ある程度余裕を持ってローテ出来る賜でしょう。



1時間程の練習の中でみんなコース間違えまくりで、そのたびに流れが切れる。



きつかったのは途中に設定された登りでのアタックポイントぐらい。



ゴリゴリ踏んで加速しましたが、距離の目測を誤りゴール100m手前ぐらいで失速。



そのままご臨終しました。





最終的にはkeisukeさんとO君が先に行って、あとは取り残されコースも分からないのでちょっと短縮してスタート地点に戻ってきてしまう始末でしたw



スタート地点に戻ってしばらくすると、keisukeさんとO君が帰還。



O君は見た目にも完全に燃え尽きた人になってましたよ。



この10分ぐらいでどんだけいじめられたんでしょうか?w





keisukeさんはそのままメインの所属チームの練習会のため離脱していきました。





どうして自分たちにわざわざ教えてくれたり、練習会を開いてくれるのかはいつも疑問に思います。




現在は実業団登録を本格的に済ましているわけではないようで、本格的に実業団選手としてレースにバンバン参加していくのは来年からのようです。



先日のジャパンカップでもその強さを遺憾なく発揮して、表彰台に登り2位と言う成績を残しました。



ジャパンカップでの結果をざっくりと言えば、アマチュアのロード選手の中で2位。



今目の前にアマチュアロード選手の中で(とりあえず実業団登録選手は除く)の上位選手がいると言っても過言はないと思います。





来年になればきっと一緒に走ることもほとんど無くなるでしょう。






一緒に走る機会があること。




目の前で速い人の走りを見て学べること。




加えていろいろ教えてももらったりしているわけですから。




今この瞬間の環境を本当にありがたく思わないといけないのだなと思います。





自分はロードレースにはそんなに興味がありません。



趣味の中で楽しみたいと思う以上、落車等のリスクは自ずと減らしたいと思ってる。




将来的に実業団所属の選手を目指して、ロードレースにどんどん出て行きたいと言う展望はほぼ0と言っていいぐらい持っていません。




じゃあなんの為に速くなりたいのかと聞かれても、自分の満足の為としか答えようが無いわけです。




だから進む道は違うのかもしれません。




でも自転車に乗ってる以上、速くなればきっといつかはまたこうやって一緒に練習会したり出来るのかなと。




自分が練習相手にすらなれないようじゃね。




その環境を未来に作れるも作れないも自分次第なのかなと。





自分は負けず嫌いと言いつつも、本当のところは豆腐メンタルでネガティブ思考。




負けず嫌いだと周りに言い続けるのは、そう言わなければ簡単にいろんなことを諦めてしまう人間だから。







出来ない、無理だと線を引いてしまうのは簡単ですが、自分の性格上謙遜でその言葉を言ったとしても、内面でもそれを肯定してしまうたら途端に何も出来なくなる。




だから今こうやって自分より速い人達の中で走れている環境は本当に有り難い環境だとしみじみ思いながら走ってます。




ただみんながやってるように平日の早朝練はなかなかやる気になれませんがw




仕事との絡みもありますし。





多摩のチームは最近keisukeさんに刺激されて本当に速い人ばかり。




弱気な自分の性格と、本心ではちゃんと負けず嫌いな自分とを上手くバランス取りながら、少しでも速い人達に追いつきたいですな。





朝練後はその場の数人と奥武蔵グリーンラインに行ってきました。





IMG_2776.jpg





朝練で教わったローテンションを確認するように、車通りの少ない名栗方面から正丸峠や刈場坂峠を経由して奥武蔵グリーンライン入り。


IMG_2778.jpg




正丸峠や正丸側から刈場坂峠登ったのは初めてだったので、結構新鮮。




冬用装備で来たせいで汗ダクダクで大変でしたけど。




朝練でいじめられたO君は、完全に廃人。



得意な山でも全く動けないほどの状態で、何とか登ってるような感じでしたね。



いつもなら一番でしょうけど、いったいあの10分間に何があったのやらw




名栗近辺を走っていると、同じ場所で練習していたkeisukeさんが颯爽と走り抜けていきました。






うちらはそのまま奥武蔵をゆるゆると走って多摩湖に再び戻って解散となりました。





久々の160km、2000UPの良い練習になりましたよ。





帰ってからは爆睡。そして翌日も疲労感がいっぱいでした。





では今日はこの辺でー。




最後まで見ていただきありがとうございます。


ブログ村のランキングに参加してますので


最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村





どうもー。




では今日は先日行ってきました…




【キングオブヒルクライム試走会】



C-_Users_user03_Desktop_一時保存_IMG_2330

※写真はGWのときの物




について書きたいと思います。







まず前置きの言い訳を…笑





最近散々ブログに書いて言い訳しているが、9月に入ってから調子がすこぶる悪い。




しかし週末のキングオブヒルクライムは待ってはくれないし、どこかで自分の調子を上げていかなければ散々な結果に終わるだろう。



どこに出口があるのか全く分からず、ひたすらモヤモヤとした闇の中を歩く。




初めは仕事が忙しくて精神的に参っているだけだろうと思っていたが、いつになっても上がってこない調子。



とにかく今は走ることでしか解決策を見つけ出すことは出来ないと思い、シルバーウィークの3日間はただひたすら走ることを決意したrokiなのであった…











と言うわけで4日間の内の3日間はなるべく高強度でガンガン行くことに。






一日目は昨日書いたように風張林道+鋸山・大ダワ峠の走行距離80km・獲得標高1800mのコース。




体力の無い自分には一日これを走っただけで翌日はだいぶ疲労感が残るはずですが、今回は何故だかたいして疲労感は無し。





状態は良いまま二日目の【キングオブヒルクライム(以後KOH)試走会】に挑みます。






朝の5時によっしーと待ち合わせして出発。




今回のKOHは珍しくよっしーと二人で参加の為、試走会もよっしーと二人。





いつもいるはずのエースは夏に今後レース等にはほとんど参加しない宣言したのでいません。





エース曰く…




「レースは無駄だし効率が悪い。待つ時間とか勿体ない。自分で走りたいときに走って帰りたいときに帰る方が効率が良い」





と持ち前の持論がさらに加速してついにはレースすら無駄という運びに。





そしてはまちゅうはきっともう戻ってくることはないでしょうw






ただですら4人しかいないのに、BRIDGENAIL C.Cは残念ながら崩壊の危機を迎えています。






まあそんな感じの緩い地元の集まりだから仕方ねー。




今後はある程度固定メンバーで和気藹々とレースに積極的に参加して行くであろうチームに登録することも考えなくてはならなくなりました。




多摩のチームはどちらかというとレース思考と言うよりはサイクリング思考なので、レースがっつりって感じではないですからね。




今まで通り楽しみながら参加出来たら良いなと思ってます。







おっと。激しく脱線したぜ。






5時過ぎに出発して予定通り8時30に到着。





また何日か後にはここに来ると思うと憂鬱ですね。




そのまま数日間山に籠もっていたい気分でした。また来るとかめんどくさすぎ。




今回はKOH参加予定メンバー以外にも、試走会のみ参加の方もいて、それなりに集まりました。




翌日に富士チャレを控えているので、多少抑えめに行こうかと思ってましたが、メンバー的にそうはいかないだろうなと。




さっさと準備を済ましていざ出発。






スタート直後から記録を狙うO君が真っ先に飛び出して行きました。



どんどん速くなっていくO君にもう追いつくことはできないでしょう。





それぐらいに最近の不調は自分から自信と負けん気を奪っていました。




それでもコース確認しながら、それなりで走れば上位でゴール出来るだろうと思っていたんですが、あんなことになるとは。





前半戦はくしさんとOさんの3人で一定のペース。





OさんとO君が混在するこのややこしさ。





ニックネーム以外は書きづらいですし、ご愛嬌と言うことで。





Oさんを先頭にくしさんと後に続きます。






Oさんは終始先に行ってくれと言いますが、謙遜でもなくペースが上がらない。




ヤバいなーと思いつつ、やっとのことで半分のゲートを通過。





ゲートを通過するとくしさんが加速。






Oさんはついて行けず差がジワジワと広がります。






自分はと言うとさらに後ろ。





Oさんとくしさんに離され、くしさんはもうギリギリ見えるか見えないか。




ゲートを過ぎてから全く二人の反応について行けなかった。






それでもまだ巻き返すんだと言う気持ちでOさんに必死に食らいつく。






離されては追いつき、また離されては追いつき。





ずっとそんな繰り返しをしていたんですが、残り10kmを過ぎた後ぐらいについに陥落。




全く体が反応しないし、力が入らない。







天を仰ぐことも、景色を眺めることも出来ずに、ただひたすらうつ伏せで地面を見るしかない。





ただ地獄の道を進んでいるような気持ちだった。





当然7~8km/hで登っていれば、後ろからどんどん抜かれます。




一人、また一人と抜かれていき、ゴール手前でついによっしーにも抜かれました。









最下位決定。








タイムは2時間36分。








去年出した1時間59分から約40分落ち。









終わったなーとあっさりした感想。






いろんな意味で。








ついに最下位かとしみじみ。






また始まった当初に戻ったんだとご飯食べながら思っていました。






BRIDGENAILでも最初は一番遅かった。






もう一度一からやり直し。







また少しずつタイムを上げていくしかないんだと後ろ向きには考えずに、とりあえず前向きに。




明日は富士チャレだし、まだ週末には本番が控えているのだから後ろ向きになんてなっている暇はない。





富士山試走後は温泉。






天母の湯というところでまったり温泉。






温泉後は翌日の富士チャレに備えて、みんなと別れてよっしーと共に御殿場へ。






御殿場で一泊して富士チャレに挑む算段。





さすがに帰って翌朝また御殿場来るのは勿体ないですし、それなら高速代にちょっと乗せれば宿泊出来ちゃいますから。






珍しいよっしーとの二人での御殿場の夜は、ホルモンともつ鍋を夢中で食べてました。





明日のレースとかどうでも良いw





絶対にレース前日に食べるご飯じゃないなと思いつつも、美味しい肉に舌鼓を打ちました。









富士チャレへ続く。






最後まで見ていただきありがとうございます。


ブログ村のランキングに参加してますので


最後にぽちっとしていただけたらrokiが喜びます\(^o^)/



にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村